ミステリと酒の四方山話

日記

 「ミステリと酒の四方山話」と謳いながら、笑歩ネタばかりになってしまったので、いっそのことと、笑歩ネタ専用にさせていただきます。ミステリ論、時評などは、「机上の彷徨」のページを覗いてみて下さい。

           たまらないよう(2012/04/18)



              3秒前か


 たまらないよう、お願いします。

         たまらん


 もう我慢できません、逝っていいでしょう? お願い!ということなのか。

 そんなお願いを公衆の面前に貼りだすとは。

 たまらん!


           道の思想(2012/04/17)



             桜木花道

 昔、某化粧品会社のプレゼンをやった。後年、馬鹿息子のことが話題になった、某女優がCMタレントだった。用意してきた5案のプレゼンが終了したとき、突如、ディレクターの某氏が隠し持っていたらしいコンテを取り出して、勝手にプレゼンを始めた。
「わが国には、柔道剣道空手道茶道華道など数々の道の思想が御座います。わたしは◯◯化粧品さんには、是非とも化粧道を提唱していただきたいと考えます」
 取り出したコンテには、竹久夢二のパチモンのような絵が描かれ、コピーが短冊に書かれて添えてあった。一同唖然呆然。
 プレゼン後、帰社したら、得意先担当者から電話があった。プレゼンなかなか良かったよ、というお礼の電話だったが、最後に、
「あ。あの最後の訳分からん奴は駄目だからね」
 とのことであった。そりゃあそうだろう。
 閑話休題。

 華道

 前衛華道なんだろうが。

 読み間違えているのも気になるし。


           100円本(2012/04/16)



             客も泣いた


 古書店の均一台なんか、珍しくもなんともないよね。文庫本ばかりでなく、しっかりした単行本が100円という値付けをされているのを見ると、嬉しいと思う前に複雑な想いにかられてしまう。
 しかるに、

 本

 なんなんだよ「訳あり」って、アウトレットなのかい、などとボケるまでもなく、見るからにセコい古本である。

 なんで、店員は泣いたのか。

 良い本なのに上下逆さの乱丁、装丁と中身が違う欠陥本、ゴキブリが押虫栞になっている。などとどんどん悲惨な状態へと想像は広がっていくのであった。


            またも超小ネタ(2012/04/15)



            すぐそこにある間違い

 一昨昨日にもご紹介したが、この類のものは、
 これまでも、そして、これからも、決して絶えることはないだろう。

 ここは明らかに床屋である。

 床屋

 そして、床屋はBarberなんであります。

 BarBerじゃないよと、どんだけ繰り返し(略

 


           ジャムセッション(2012/04/14)



             小出しで使おう

 ジャム(JAM)とは、本来、ぎっしり押詰めるという意味らしい。
 でも、ジャムセッションって押し込んでるわけじゃないし、オートマチックのジャムは回転不良のことだし。

 ジャム

 まあ、ジャムといったらイチゴジャムだよね。

 いかにも、小出しで使うという雰囲気だし。


             大牛(2012/04/13)


          

        牛ビックキューブ(サイコロステーキ)


 ステーキ屋(多分)の看板でありますな。

 牛

 ブランド品のロゴみたいなもんが、ごろごろ並んでますが、ありゃなんじゃろか。
 と、近付いて見てみたら。

 骨

 いいのか。


             心配性(2012/04/12)



              超小ネタ


 たまったもんじゃねーよなー。
 気配りで、書き添えたのに、笑いものにしようってんで、わざわざ写真にとって、サイトの日記にアップしやがるんだからさ。

 心配性

 心配性の為せるわざなんでしょうか。
 これまでも、そして、これからも永遠のテーマ。

 PM18時30分


             花見笑歩(2012/04/11)



             長編脱稿記念


 というわけで行って参りました。
 本日の強風雨で花も散ってしまうらしいし。

 桜

 板橋区某公園にて。


             聖なる哉(2012/04/10)


            腹に据えかねる事


 なんか、物凄くいやなことがあって。

 落ち着こう落ち着こうと思っても、手なんかワナワナ震え、
 笑いも引き攣って、
 自分でも気が付かないうちにこんな字を書いてしまう。

 聖

 言うまでもないことだが「唄い放題」だよなあ。
 家人知人から「間違ってるよ」と指摘されても「これでいいんだ!」と居直っている親爺の顔が目に浮かぶ。

 あ。
 ドアにおれが映っている。


          ハトの落し物ビジネス(2012/04/09)


          異業種コラボレーション


 さて、3月16日と4月5日の2回にわたってご紹介した

ハトの落し物ネタの続きであります。

 因みにコレね↓

 小

 頭上より落下してくるハトの糞に注意しつつ電車を待っていて、ふと線路に沿って並んだ広告看板を見たなれば。

 洗濯

 ほほう。
 こういうことだったのか。

 旅客輸送業とクリー二ング業のコラボレーションであるか。

 ハトの糞まみれになった客が列を成していそう。

 ピース!


現在地:トップページ日々是好日乎