「ミステリと酒の四方山話」と謳いながら、笑歩ネタばかりになってしまったので、いっそのことと、笑歩ネタ専用にさせていただきます。ミステリ論、時評などは、「机上の彷徨」のページを覗いてみて下さい。
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3秒前か
たまらないよう、お願いします。

もう我慢できません、逝っていいでしょう? お願い!ということなのか。
そんなお願いを公衆の面前に貼りだすとは。
たまらん!
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桜木花道
昔、某化粧品会社のプレゼンをやった。後年、馬鹿息子のことが話題になった、某女優がCMタレントだった。用意してきた5案のプレゼンが終了したとき、突如、ディレクターの某氏が隠し持っていたらしいコンテを取り出して、勝手にプレゼンを始めた。
「わが国には、柔道剣道空手道茶道華道など数々の道の思想が御座います。わたしは◯◯化粧品さんには、是非とも化粧道を提唱していただきたいと考えます」
取り出したコンテには、竹久夢二のパチモンのような絵が描かれ、コピーが短冊に書かれて添えてあった。一同唖然呆然。
プレゼン後、帰社したら、得意先担当者から電話があった。プレゼンなかなか良かったよ、というお礼の電話だったが、最後に、
「あ。あの最後の訳分からん奴は駄目だからね」
とのことであった。そりゃあそうだろう。
閑話休題。

前衛華道なんだろうが。
読み間違えているのも気になるし。
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客も泣いた
古書店の均一台なんか、珍しくもなんともないよね。文庫本ばかりでなく、しっかりした単行本が100円という値付けをされているのを見ると、嬉しいと思う前に複雑な想いにかられてしまう。
しかるに、

なんなんだよ「訳あり」って、アウトレットなのかい、などとボケるまでもなく、見るからにセコい古本である。
なんで、店員は泣いたのか。
良い本なのに上下逆さの乱丁、装丁と中身が違う欠陥本、ゴキブリが押虫栞になっている。などとどんどん悲惨な状態へと想像は広がっていくのであった。
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すぐそこにある間違い
一昨昨日にもご紹介したが、この類のものは、
これまでも、そして、これからも、決して絶えることはないだろう。
ここは明らかに床屋である。

そして、床屋はBarberなんであります。
BarBerじゃないよと、どんだけ繰り返し(略
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小出しで使おう
ジャム(JAM)とは、本来、ぎっしり押詰めるという意味らしい。
でも、ジャムセッションって押し込んでるわけじゃないし、オートマチックのジャムは回転不良のことだし。

まあ、ジャムといったらイチゴジャムだよね。
いかにも、小出しで使うという雰囲気だし。
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牛ビックキューブ(サイコロステーキ)
ステーキ屋(多分)の看板でありますな。

ブランド品のロゴみたいなもんが、ごろごろ並んでますが、ありゃなんじゃろか。
と、近付いて見てみたら。

いいのか。
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超小ネタ
たまったもんじゃねーよなー。
気配りで、書き添えたのに、笑いものにしようってんで、わざわざ写真にとって、サイトの日記にアップしやがるんだからさ。

心配性の為せるわざなんでしょうか。
これまでも、そして、これからも永遠のテーマ。
PM18時30分。
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長編脱稿記念
というわけで行って参りました。
本日の強風雨で花も散ってしまうらしいし。

板橋区某公園にて。
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腹に据えかねる事
なんか、物凄くいやなことがあって。
落ち着こう落ち着こうと思っても、手なんかワナワナ震え、
笑いも引き攣って、
自分でも気が付かないうちにこんな字を書いてしまう。

言うまでもないことだが「唄い放題」だよなあ。
家人知人から「間違ってるよ」と指摘されても「これでいいんだ!」と居直っている親爺の顔が目に浮かぶ。
あ。
ドアにおれが映っている。
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異業種コラボレーション
さて、3月16日と4月5日の2回にわたってご紹介した
ハトの落し物ネタの続きであります。
因みにコレね↓

頭上より落下してくるハトの糞に注意しつつ電車を待っていて、ふと線路に沿って並んだ広告看板を見たなれば。

ほほう。
こういうことだったのか。
旅客輸送業とクリー二ング業のコラボレーションであるか。
ハトの糞まみれになった客が列を成していそう。
ピース!