「ミステリと酒の四方山話」と謳いながら、VOWネタばかりになってしまったので、いっそのことと、VOWネタ専用にさせていただきます。ミステリ論、時評などは、「机上の彷徨」のページを覗いてみて下さい。
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「そ~れ」が日陰になっているのがポイント

スペインの闘牛場では、日陰の席が一番高いのね。闘牛士が眩しいのが嫌だから、日陰に牛をおびき寄せるから。因みに日陰の席を「ソンブラ」と申します。ソンブレロなんて」言葉もここからきているのかしら。

アガリスク茸と玉蘭菜が効く~のだそうな。
潰れているようである。

なんか分からんが、非常に安いようだな。
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巷で見つけた三つの「屋」
その一:オブジェ屋

ゴミ屋敷ではないぞ。なにやらアート系のお店のようだ。アート系ということで、お店自体をオブジェにしちまったようだな。
しかし。
商店街の並びの店は、迷惑ですよねえ。
その二:初恋屋

初
恋
初恋屋 屋
初
恋
屋
のレイアウトがイカス。電話を受けて―
「はい! 魚河岸料理の初恋屋です」
と照れずに言えるのが基本。
その三:シベリヤ

あの珍しいシベリヤを出すお店。「オイシイお茶」が決めてですな。
今、嬶が後ろから覗いて、
「そんなもん、下のスーパー(マンションの1階がスーパーなの)でいくらでも売ってるじゃん」
だと。う~む。そもそも、シベリヤ屋だな、ここは。
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助けてぇ!

はいはい、不審者に出会っちまったら、大声で助けを呼びましょうね。
しかし、こんなモンが出てきちまったら、たとえお巡りさんが来てもなんの解決にもならないよな。ここは鬼太郎の出番をまたねばならんだろう。
だから、叫んでも無駄だよという教訓を表している、わけではないぞ。
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今度は駅の右側の方に
駅の右側(十条側)には、こんなお店が多い。

はいはい「エッチ」なお店であります。
例えば―

昔なつかし「ハリウッド」。しかし、全然「ハリウッド」ではなくなっているような。

そう。こここそ。立呑み屋の界の王様、「居酒屋げんき・立ち飲みいこい」であります。
刮目せよ!
「鮪刺し」「鰹刺し」「天麩羅」「ポテトサラダ」「もろきゅう」なんでも110円。チューハイ(中ジョッキ)=ハイボール、180円。
この店には、ターミネーターと呼ばれる坊主刈りの怖いおっちゃんがいるのだ。
そのターミネーターに
「なんで生グレープフルーツハイやめちゃったの?」
と訊いたら
「やめてないよ。絞り器を奥に引っ込めただけ」
とのことで生グレープフルーツハイを注文。

ちょいと店内隠し撮り。胡瓜は二本で110円。奥は「鮪ハラモフライ」と「カキフライ」。どちらも二ケで110円。箸立て陰は「蕗の煮付け」。
うーい。ちょっと呑みすぎたかな。なんか喰うか。

なんか色々喰ったが、記憶にない。ゾフィーがいたような気が……。
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文句あっか?

一頭丸ごとである。もはや、なにも言うことはない。素晴らしい!

「魚の美しい店」
お客さん! 味じゃないよ、見かけだよ!

大衆酒場―
よ、読めない。畜生!

新郎新婦、本人すらいない。
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以前、こんなのを紹介したが






のようなものがあったのだが、最近―



のようなものが発見されている。
「う」「た」「ま」ときたからには、
次は「ろ」であろうか。
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なんなんだよ「杉のかろな」。
高校のとき、古典の授業で「奥の細道」の原書の表紙写真が、教科書の扉に載っていたのだが、「おくのほそみち」と草書体で書かれた文字は、ぼくらにはどうしても「杉のかろな」としか読めなかったのである(くだらない)。
はい?
なんで、「奥の細道」かって。いや、昨日の続きということで。

誰か閉じ込められたのか?
開けてやってもよいが、なにか怪しい雰囲気も漂っているな、「佐藤タイル店」。

「いいよ、べつに。好きにすれば」
これ以外になんと答えればいいのでしょうか。

よるになって、「酒」も「肴」もないのみ処などあるとでも言うのかね。

スヌーピーが住まう、饒舌なるゴミ捨て場。
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というわけで歩く

芭蕉にお参りして歩き始める。幾山河越え去りゆかば……って、それは若山牧水。しかも、短歌じゃないのか。
はて、どこへいったらよいのでせうか?

「こっちへゆかれよ」
と、年老いたネコは指差す。
ネコに言われたまま歩けば、橋に至る。

なかなか風情のある橋であるな。これを渡るとどのような街がわたしを待っているのであろうか。

おお「果てなん国ぞ今日も旅行く」であります。やはり……

はいはい。わたしもビックリしておりますよ。

「お待ちしておりますね!!」
年中無休でお待ちしているらしい。

O・SHA・REなお店です。

くたびれて―
『京金』にて一休みであります。
「蕎麦苗のお浸し』『鴨のたたき』でビールと『澤の井辛口』で盛を一枚。
ふう。
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分かりました。で、どうせよと?

「酒酔う飲酒暴走運転」
まさか、推奨しちゃあいねえよな?
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天誅が下った瞬間の映像

真下にいたのは、当然ながら唐沢俊一であると思われる。

仕舞家かと思いきや、お寺であるようだ。ここで密教の修行などやっておるのだろうか。法力で護摩を焚くとか。

虫歯にキキそうな酒であるな。
しらたまの歯にしみとほるウヅキ正宗。

日曜日も昼からやってる、日暮里駅前「いづみや」であります。