ミステリと酒の四方山話

日記

 「ミステリと酒の四方山話」と謳いながら、VOWネタばかりになってしまったので、いっそのことと、VOWネタ専用にさせていただきます。ミステリ論、時評などは、「机上の彷徨」のページを覗いてみて下さい。

              そ~れ(2008/04/24)



        「そ~れ」が日陰になっているのがポイント


 それ

 スペインの闘牛場では、日陰の席が一番高いのね。闘牛士が眩しいのが嫌だから、日陰に牛をおびき寄せるから。因みに日陰の席を「ソンブラ」と申します。ソンブレロなんて」言葉もここからきているのかしら。

 効く

 アガリスク茸と玉蘭菜が効く~のだそうな。

 潰れているようである。

 安い

 なんか分からんが、非常に安いようだな。


              三つ屋(2008/04/20)



            巷で見つけた三つの「屋」

 その一:オブジェ屋

 オブジェ

 ゴミ屋敷ではないぞ。なにやらアート系のお店のようだ。アート系ということで、お店自体をオブジェにしちまったようだな。
 しかし。
 商店街の並びの店は、迷惑ですよねえ。

 その二:初恋屋

 初恋

                     初
                     恋
                 初恋屋 屋
                  初
                  恋
                  屋

 のレイアウトがイカス。電話を受けて―

 「はい! 魚河岸料理の初恋屋です」
 
 と照れずに言えるのが基本。

 その三:シベリヤ

 シベリヤ

 あの珍しいシベリヤを出すお店。「オイシイお茶」が決めてですな。

 今、嬶が後ろから覗いて、
「そんなもん、下のスーパー(マンションの1階がスーパーなの)でいくらでも売ってるじゃん」
 だと。う~む。そもそも、シベリヤ屋だな、ここは。


           鬼太郎(2008/04/19)



              助けてぇ!

 鬼太郎

 はいはい、不審者に出会っちまったら、大声で助けを呼びましょうね。

 しかし、こんなモンが出てきちまったら、たとえお巡りさんが来てもなんの解決にもならないよな。ここは鬼太郎の出番をまたねばならんだろう。
 
 だから、叫んでも無駄だよという教訓を表している、わけではないぞ。


              また赤羽(2008/04/17)



             今度は駅の右側の方に

 駅の右側(十条側)には、こんなお店が多い。

 えっち

 はいはい「エッチ」なお店であります。

 例えば―

 ハリウッド

 昔なつかし「ハリウッド」。しかし、全然「ハリウッド」ではなくなっているような。

 いこい

 そう。こここそ。立呑み屋の界の王様、「居酒屋げんき・立ち飲みいこい」であります。

 刮目せよ!
 「鮪刺し」「鰹刺し」「天麩羅」「ポテトサラダ」「もろきゅう」なんでも110円。チューハイ(中ジョッキ)=ハイボール、180円。
 この店には、ターミネーターと呼ばれる坊主刈りの怖いおっちゃんがいるのだ。
 そのターミネーターに
「なんで生グレープフルーツハイやめちゃったの?」
 と訊いたら
「やめてないよ。絞り器を奥に引っ込めただけ」
 とのことで生グレープフルーツハイを注文。

 中

 ちょいと店内隠し撮り。胡瓜は二本で110円。奥は「鮪ハラモフライ」と「カキフライ」。どちらも二ケで110円。箸立て陰は「蕗の煮付け」。

 うーい。ちょっと呑みすぎたかな。なんか喰うか。

 うるとら

 なんか色々喰ったが、記憶にない。ゾフィーがいたような気が……。


          威風堂々(2008/04/15)



             文句あっか?

 堂々

 一頭丸ごとである。もはや、なにも言うことはない。素晴らしい!

 美しい

 「魚の美しい店」

 お客さん! 味じゃないよ、見かけだよ!

 読めない

 大衆酒場―

 よ、読めない。畜生!

 だけ

 新郎新婦、本人すらいない。


         一文字看板(2008/04/13)


 
         以前、こんなのを紹介したが       

iめさわんも

 のようなものがあったのだが、最近―

 うたま

 のようなものが発見されている。

 「う」「た」「ま」ときたからには、

 次は「ろ」であろうか。


         杉のかろな(2008/04/12)



 なんなんだよ「杉のかろな」
 高校のとき、古典の授業で「奥の細道」の原書の表紙写真が、教科書の扉に載っていたのだが、「おくのほそみち」と草書体で書かれた文字は、ぼくらにはどうしても「杉のかろな」としか読めなかったのである(くだらない)。
 はい?
 なんで、「奥の細道」かって。いや、昨日の続きということで。

 あけて

 誰か閉じ込められたのか?
 開けてやってもよいが、なにか怪しい雰囲気も漂っているな、「佐藤タイル店」

 いーじゃん

「いいよ、べつに。好きにすれば」

 これ以外になんと答えればいいのでしょうか。

 のみ処

 よるになって、「酒」も「肴」もないのみ処などあるとでも言うのかね。


 饒舌

 スヌーピーが住まう、饒舌なるゴミ捨て場。


          行く春や 鳥啼き魚の目は泪(2008/04/12)



            というわけで歩く

 俳句

 芭蕉にお参りして歩き始める。幾山河越え去りゆかば……って、それは若山牧水。しかも、短歌じゃないのか。

 はて、どこへいったらよいのでせうか?

 大猫

 「こっちへゆかれよ」
 と、年老いたネコは指差す。

 ネコに言われたまま歩けば、橋に至る。

 萬年

 なかなか風情のある橋であるな。これを渡るとどのような街がわたしを待っているのであろうか。

 丸八

 おお「果てなん国ぞ今日も旅行く」であります。やはり……

 あ

 はいはい。わたしもビックリしておりますよ。

 おりますね

 「お待ちしておりますね!!」
 年中無休でお待ちしているらしい。

 oshare

 O・SHA・REなお店です。

 京金

 くたびれて―
『京金』にて一休みであります。
「蕎麦苗のお浸し』『鴨のたたき』でビールと『澤の井辛口』で盛を一枚。
 ふう。


            だから何なんだ!(2008/04/09)



          分かりました。で、どうせよと?

 酒酔う

 「酒酔う飲酒暴走運転」
 まさか、推奨しちゃあいねえよな?

 


         サジタリウスの矢(2008/04/06)



          天誅が下った瞬間の映像

 矢

 真下にいたのは、当然ながら唐沢俊一であると思われる。

 お寺

 仕舞家かと思いきや、お寺であるようだ。ここで密教の修行などやっておるのだろうか。法力で護摩を焚くとか。

 ウヅキ

 虫歯にキキそうな酒であるな。
 
 しらたまの歯にしみとほるウヅキ正宗。

 いづみや

 日曜日も昼からやってる、日暮里駅前「いづみや」であります。


現在地:トップページ日々是好日乎