「ミステリと酒の四方山話」と謳いながら、笑歩ネタばかりになってしまったので、いっそのことと、笑歩ネタ専用にさせていただきます。ミステリ論、時評などは、「机上の彷徨」のページを覗いてみて下さい。
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ダミアン!

六六六饂飩かしら。
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獣の夢とユンボの出会い

じゅうの森の夢である。
じゅうは「十」か「銃」か「住」か。
しかし、森(=ジャングル)と考えたら、これはやはり獣が相応しかろう。
獣の森の夢。
それと同時に存在するのがKATOなんである。
KATOといったら、余りに有名な、KATOだよなあ。
夢とユンボの出会い。しかも、シャッターは閉じたまま。
シュールと言わずなんと言えばいいのか。
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"藤岡真blog"はじめました。コメントも書き入れられます。よろしく。
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海のものとも山のものとも分らない話ではあるけれど
某氏から、週刊誌連載企画の打診があった。まだ、アイデア段階の話ではあるけれど、有難い話には違いない。もっとも、同じ趣向の連載が既にいくつか見受けられるので、それとは違った特徴を打ち出さねばならず、やはり一朝一夕で実現する話ではなさそうだ。
それでも、某氏との雑談の仲で、いくつかアイデアを述べた。内々では好評だったが、さてこれで企画会議を通せるかといったら、そんな甘いものではないだろう。それに、この話の出元は某氏の友人の某作家(相変わらず"某"だらけ)なので、三人で作戦会議を開く必要もある。
実現したら嬉しいなあ。
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食っていけるの乎

買い続ける財力と、売らずに貯めていくスペースを考えると、かなりの金満家だと思えるのだが、なんでわざわざこんな貼紙するんだろう。そもそも、ここは店舗ではないようだから、誰も売ってもらおうなんて期待しないと思うんだが。
なんとなく必死に見えるのは、気のせい?
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絶対に秘密ですよ。そうしないと客が押し寄せて大変なことになる。
そう釘を刺されて半月余り。いかな口の堅い鮑の真ちゃん(おれのこと)も、つい魔がさしそうではらはらしたものだが、昨日無事終了して、やっと書くことが出来る。
その前に。
3月に西武池袋線沿線に引っ越して、池袋線 → 新宿線 → 中央線を縦断するSHをしばしば愉しんだのであるが、おれが一番気に入ったのが高円寺駅周辺。かあちゃんが杉並学園のOGということもあり、周辺に矢鱈詳しいので、穴場なんかを教えてもらいつつ、何度も歩いている。中でも古本屋が密集している一帯、なぜか風俗店も密集し、さらに薄暗いアーケードが並行してまことに野趣溢れる一画なのだ。
さて、このマル秘寄席、なんとそのアーケードの中のお店で行われる。あんなとこに、そんな席があったかしらと訝しく思いながら、地図の示していたお店に行ってみたら……。
ああら驚き、小さなコの小型のカウンターがある普通の呑屋。コの字のコ←の部分に半畳の畳を敷き座布団を置いて、ここが高座でございまする(客は満員だが20人弱)。
鈴々舎わか馬独演会。
演じまするは、「厩火事」と新作怪談噺噺(愛川晶 作)の二席。
久しぶりに古典&新作を堪能した(二度ばかり一瞬寝てしまったが。一瞬だよねえ)。怪談には趣向があって、噺が始まって直ぐに、オヤオヤそういう噺なのかと分かるのだが、なにせ怪談と聞いているので、いつなにが起こるか(あの『キャリー』とか”フレディ”みたいに)ドキドキしながら聞いていて、オチがなんとも馬鹿馬鹿しくてどっと笑いが起こった後も、騙されまいぞと身構えていたりして。そうしたら、隣の隣にいた芦辺拓さんも、全く同じことを考えていたということで、思わず笑っちまった。
なお、この落語の仕掛け、愛川さんの新作(例の『神田紅梅亭寄席物帳』シリーズの)のネタでもあるそうなので、詳しくは書けない。書けないけど、可也面白そう。
その後のトーク、さすが愛川さん現役教師らしく、バリトンの魅力的な声でのお話は自家薬籠中のものと伺った。
終演後、わか馬師匠を囲んでの懇親会。すがやみつるさんがご近所さんだったので驚いた(マイミクになっていただいた)。芦辺さんとは鮎川賞に引き続き長時間お話した。西上心太さん、中央公論の石田さん、そして、わか馬師匠。いや、愉しいひと時だった。
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ベルサイユでも

アベソヌ、アベニヌなどの表記も見られるが、アベンヌが正しい(らしい)。有名な、激安化粧品である(らしい)。
ベルサイユでも使われているという、物凄い話題性ある事実をさりげなく書くに留める所に、奥ゆかしさ感じる。
で。
お前呼ばわりされている、大文夫とは誰なのだろうか。
高田文夫か。
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素面で到着

お会いした皆様。
まず、倉阪鬼一郎さんにご挨拶。空手やっても痩せないのはビールのせいですよとか。
伯方雪日さん。青木は顔で損してる(DREAM)そうな。書店員の方を紹介してもらう。
獅子宮敏彦さん。「歴代受賞者はスーツ着てこいなんてデマですよ」御本人から聞いたと思ったが。
鳥飼否宇さん。「再デビューは難しい(有栖川有栖さんの言葉)と言う言葉は胸に響く。」同感。
道尾秀介さん。浅草のフラミンゴバーについてあれこれ。常に女性に囲まれていましたな。
杉江松恋さん。「翻訳ミステリー大賞シンジケート」ですか。
倉知淳さん。ミステリーズ新人賞某候補作について。「街の角々に猫の死骸。そんなのは即落選にしろ。それに比べて道尾くんはいい子だなー 以下略」
芦辺拓さん。トリック虐待話あれこれ。冗談ですよ。
市川尚吾さん。乾くるみだと誤解されている、物理学者で翻訳家でコスプレーヤーで空手と合気道の達人の方について話す。うけた。
蘇部健一さん。新作はこてこての恋愛物とか。
西山クニ子さん。イラストに対する感謝。わたしはあのカバーが大好きです。西山さんは、わたしが気に入らないのでカバーが変わったと思われていたとか。誤解が解けてなにより。
山口芳宏さん。いつぞやは出すぎた真似をしてすみませんでしたと陳謝。ビールを注いでもらった。
相沢沙呼さん(受賞者)。手品も手際よかったが、プレゼン慣れしているのか、トークもなかなかですねと一言。
マジックを見た道尾さんが、綾辻さんのところに走っていってタネを訊いていた。
昨年授賞式を欠席した受賞者は今回もパス(花束贈呈)。
うちの会社から例年のように花輪が来ていた。別の代理店からも花輪。それもうちの社長名義になっていた(宴半ばで気付いたのか、書き換えられていたが)。
※カメラ持って行ったのに、電池を充電したまま忘れてしまったので、写真がありません。写真は受賞者相沢沙呼さんの名刺(裏)。
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超巨大果物を売る男

凄いなあ。巨峰なんて巨巨峰だよなあ。スイカは一つ扱いを間違えると、圧死の危険もある。
しかし、分らんのは真ん中にいる鬼太郎の親父だ。なにをしておるのか、つか、でかすぎて最早鬼太郎の眼窩には収まらなくなったのか。
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一軒残った店の按配

ここ、電話したら、なんて受けるんだろうね。
「はい、お電話ありがとうございます。いらしゃいませ、ありがとうございますでございます」
「……ガチャ(切った)」
そもそも、何屋なんでしょうか。