「ミステリと酒の四方山話」と謳いながら、笑歩ネタばかりになってしまったので、いっそのことと、笑歩ネタ専用にさせていただきます。ミステリ論、時評などは、「机上の彷徨」のページを覗いてみて下さい。
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苦笑、哄笑、嘲笑
唐沢俊一検証blogの9月16日にエントリに、『唐沢俊一落語会」の映像がリンクされていた。
面白くもなんともないが、まあ、話の種にご覧下さい。
唐沢は「えーえー」を連発し、話自体もつまらない。客も、オチらしき箇所で、ハハハと乾いた笑いというか、苦笑を漏らすだけ。
こんな高座を、唐沢は脳内変換して大ウケだったと言いふらすのだろうね。
いや、百聞は一見にしかず、リンク先の映像をご覧あれ。
寒いですよ、ホント。
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そうした扱いを受けるにはそれなりの理由があるのでしょうが。

相変わらずの親切看板。わが国では至る所に、こうして廃棄自転車を無料で処理してくれる奇特な人がいるのです。

祭だ祭だと盛り上げたいのでしょうが、この思い切りダルなお姉さんが、思い切り盛り下げておりますね。指も怖いし。

「愛しているなら態度で示せ」というのもございますね。VOWの名作に「愛しているなら熊度で示せ」というのもありましたが。
右のお姉さんが持っているのは「おでん」のようです。なんで?
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わーん
親指突き指とか(足の)。
どさ廻りとか(地方出張)。
なんやかんやで稽古さぼって、久しぶりに道場にいったげな。
オヨヨ! シャッターが下りているではないかいな。
事務局に電話して訊いたら、なんと新型インフルエンザによる道場閉鎖なんだと。
土曜日に稽古に来た十数人の小学生が通う小学校が、昨日学校閉鎖になったからだとか。
木曜以降がんばるぞ。
皆様も、手洗いうがい励行してね。
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コスプレも仕事のうち
AV制作会社に勤める女性と知り合った。
仮にAさん(例によって頭文字ではないす)としましょうか。Aさんは二十代後半の素敵な女性で、最初はAV女優なのかと思ったら、制作をやっているという。将来はプロデューサーってことか。個人を特定されたくないということなので、ここでは会社名は匿名。昭和的なAVを制作していて、レイプ鬼畜系は経営者の方針としてNGという会社です。
とにかく現場は四六時中ピリピリしているのだとか。それを和らげるために、Aさんは現場では常にコスプレ。密着系のコスチュームが好きなので、ブルース・リーのトラックスーツとかモジモジくんのコスプレをするそうな。もっとも縫い包みのクマさんでクマさんの頭を被ってPCの作業していたときは、
「ヒトが真面目に働いてるとき、ナニお前はふざけてんだ!」
と叱られたとか。一番怒られたのは、衣装を忘れたとき、メイクさんにボディペインティングしてもらったときで(かなりエロくなってしまったそうな)、社長から、
「ここは仕事場だぞ!」
と怒鳴り飛ばされたんだって。
Aさんから聞いた話で一番驚いたのは、AV男優のほとんどの方が、兼業だということ。かなり有名な男優(むろん顔出し)までが皆さん実直な仕事についていて、なおかつ職場でもその事実は公然の秘密になっているということでしたね。その中で、一番凄いのは――
某一流***の総***という要職にありながら、男優の仕事がやめられず、顔をCG加工しながら続けているという人の話だった。さすがに職場でもバレていない(と本人は思っている)ということだが、凄いですね――。
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身動きはとれるのか

"女性一人入れる店"であります。男性一人となるともう危ういというスペースなんでしょうな。女性一人がやっと入って、それからどうするのかも気になるところ。お店の人はどこにいるのかとか色々疑問も湧いてまいります。「うまい日本酒あります」というコピーも、なんとなく女性一人客向けの「うすい日本酒」と読めてしまう始末。
……まさか、
ジョセイヒトリイレルミセではあるまいね。
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博多ワンニャンアイスクリン

那珂川河畔の屋台で呑んで、さてホテルに引き上げるかと歩いていたら(前段省略しますが、博多出張の夜のことです)、橋のたもとにワンニャンの姿が。
仲むつまじく戯れていて、非常に微笑ましい。
写真撮らせてくれたので、アイスクリン(300円)購入、オバちゃん(写真では怖そうだけど、とても愛想のいい人)の話によると、二匹とも“捨て子”なんだとか。
人懐っこくて可愛いので、思い切りなでなで&もふもふしてやりました。
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全共闘世代の琴線には触れるけど
うーん。
こういったものを見ると、あの頃のことを思い出すよなあ。
70年安保前後。東大安田講堂が学生に占拠され、入学試験が中止になった年だ。冗談じゃあない、おれは現役の受験生だったんだよなあ。
でも、学生を恨む気はなかった。それどころか、sympathizer(シンパ)だった。
が、しかし。

こりゃ、なんかの主義主張があって篭城しているわけではないのだよねえ。
旗指物なんか見ると、売り出し中の不動産物件のようにも見えるし。
しかし、軟弱地盤は売り物にはならないよなあ。
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H氏の友人の皆様がこのサイトの愛読者であると聞いたので、謹んで
H氏とはこの日記にしばしば登場する、酒先案内人のH氏である。某TV番組制作会社の役員で、某グルメ番組のプロデューサーを長年勤められてきたお方である。
業界でも有名なH氏であったが、先日、某(某ばかりだね)TV局の社長から、こう質問されたという。
「Hさん、南千住のBという店にいったことはありますか」
Bとは結構名の知れた呑屋なのだが、H氏は未だいったことはなかった、いいえと答えると社長は、莞爾と微笑み、
「おや、それは意外。では山谷のMは?」
こちらは名前を聞いたこともなかった。H氏は悔しさの余り滂沱の涙を流し、おれを誘ったのである。
地下鉄日比谷線三ノ輪駅下車、まず目指すは、音に聞こえしB也。
住所は分っていたが見当たらない。商店街の店と店の隙間から、並行するもう一本向こうの大通りが見えたので、その隙間を通り抜けてあっちへいってみようと、体を滑り込ませた。糠床の匂いがかすかに漂う細い細い路地。そこを抜けようとしたら赤提灯が目に入った。暖簾にBの文字。小体な店である。
入店すれば"コの字"型のカウンターがあり、金髪を坊主にした若い主人が「いらっしゃいませ」と元気良く声をかけてきた。
席に着き、ビールの大瓶を注文。さらにと品書きを見るや「なすの一本漬け」なるものがあり、うむ糠床の匂いはこれであったのかと注文、気張って一本ずつ取ったら、いきなり主人が、品書きの文字に赤い線を引いてしまった。売り切れって事で、一見客がこんな暴挙はいけねえなあ。反省して、赤貝の紐を頼んだら、これまた売り切れになってしまった。ビールをお代わりしてから酎ハイに変え、これが名物らしい串に刺さったモツ煮込みを注文した。濃厚な色合いに期待は充分だったんだが…。軟らかい物は軟らか過ぎ、硬いものは硬過ぎ、おまけに味が薄くってぱんち力に欠けるんだよなあ。
それでもいい気分で呑んで、3,000円でお釣が来た。がんばれよと心の中で声をかけ、次なるMに向かう。
Mは東浅草と日本堤の間の通り沿いにある。花川戸とか今戸とか竜泉とか、イイ感じの住所が並んでいる。山谷のいろはアーケードを通り抜け(相変わらず寝ている人が多い)、このあたりのはずだがと見回したら、あった。予想に反して、こぎれいなそれもやや大きな店。
ここではポテサラ、レバ刺(ニンニク)、秋刀魚刺で酎ハイ。しかし、某社長いろんな店をご存知であるなあ。
帰りはバス → 大江戸線 → 副都心線とアクセス良く乗り継いで、山谷も近くなったもんだなあ。
あ。
H氏とHさんの関係であった。
H氏は酔うほどに、Hさんはどこの何と言うお店のなんという女性なのかしつこく訊くのよねえ。おれはしぶしぶながら教えちまった。マメなH氏のこと(今までも、こんな感じで話した呑屋には必ずいっている)、さしずめ本日の午前中など、半休をとって(と言っても取締役だから関係ないか)、Hさんの許を訪ねているのではあるまいか。お店のHPによれば本日早番出勤になっていたし。
南千住のB
日本堤のM
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Hさんの奇妙な体験
Hさんは長身でスレンダーな女性である。趣味はサーフィンと釣だとか。早朝に船出する釣り船に一人で乗り込むと周りの釣り客から奇異な目で見られるんだって。そりゃそうだろう、飯島直子似のうら若き美女が、一人で釣に来るなんて、なんかワケアリって感じだもんなア。
そのHさんから聞いた奇妙な客のお話。
以前、風俗の待合室でトレンチコートのボタンを首元までしっかり絞めた不思議な客と遭遇したことは書いた。コートの袖口から覗く、妙に派手なシャツと、驚くなかれ同じ柄のズボン。なんとその男、パジャマの上にコートを着込んでいるのであった。すぐ近くのOという病院の入院患者だと思われた。溜まっていたのだろうが、いいのかなあ、そんなに無理して。凄いですねえと思ったら、Hさんが言うには上には上があるという。
なんと点滴のボトル、キャスター付きスタンドごと来店した奴がいるそうな。O病院の店を挟んで反対側に、整形外科の病院があり、入院患者のほとんどが怪我人ではあるが病人ではないということで、しばしば入店してくるという。それでも、ギブス、松葉杖くらいでは驚かなかったが、点滴姿にはさすがにドキリとした。
前空きのゆったりしたシャツを脱ぐと、右手の静脈には注射針が刺さったまま。全裸で助平椅子にすわるときもスタンドは傍らに置き、注射針を示して、
「ここを濡らさなきゃ大丈夫だから」
と指示したそうな。その心意気や良し。
もっとも、風俗決死隊でダントツで凄かったのは、キャリアに酸素ボンベを積んで、鼻にビニル管を通してやってきた客だ。この人はまさしく怪我人ならぬ病人なのだが、なにごともなく抜いてもらって帰ったという。上には上がいるのだなあ。
※ 写真は海で焼く前のHさん。今は真っ黒。怒る客が多いとか。なんで?
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印税が入ったので、Pomeraとプレステ3買っちゃいました。Pomeraで早速小説書いてます。個室なんでこういうときいいよな。プレステはメタルギアでお茶を濁して、FF13期待。