「ミステリと酒の四方山話」と謳いながら、笑歩ネタばかりになってしまったので、いっそのことと、笑歩ネタ専用にさせていただきます。ミステリ論、時評などは、「机上の彷徨」のページを覗いてみて下さい。
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しかも店名かな

うーん。
看板にかけた金の分、もうちっと店舗に廻せばよかったかな、なんて。
つか、やきとりという屋号なのか。
だとしたら、納得しないでもないが。
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触れ合うことはいいことだ
ふれあいというのは、つまり触れ合いなんだよな。触り合うってことだな、いじり合いするってことだ。

見たまい。この店、カラオケ以外に、いろんないじり合いのサービスを用意していたようだ。風俗紊乱なんたらとかいう条例で、それは総てNGになったようである。
おお、ガムテープの下には、どんな文言が書かれているのでしょうか。大層いやらしいことだと想像されます。
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なぜかズダボロ

上質を知る人の
大人の美学の
ラウンヅ
スタッフが餓えているようであるし。
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終わっちまった

おしまいですよ、おしまい。
なんか、一巻の終わりって感じだね。因みにこの「一巻」とはフィルムのこと、無声映画時代の弁士の決まり文句の一つなのね。だから、時代劇なんかで「これであ奴も一巻の終わりじゃ」なんて言うのは間違い。
この店も終わってしまったようだ。普通、「これまでの皆様のご愛顧に感謝云々」等という文字が並ぶものだが、こうした態度もまた潔い。さっき見たら、なぜか営業していたが。
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都会の蜃気楼
看板なのだが、手前の樹木、背後のビルがいい味出しすぎ。

銭湯のようでもあり、富山湾のようでもあり。
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独特の味
まことにお恥ずかしい話だが、東京の地理というものが、未だに良く分からない。本籍地は神田錦町。早稲田大学に入学したのが1972年、当時神田に本社がある会社の、丸の内オフィスに勤め始めたのが1976年。その間、新大久保、赤坂、鎌倉と住居は変われど、まあべったりと東京に貼り付いて、はや40年が経過しているのにである。
そうした、不明な地理の典型が、神田駅の周辺なのだ。
日本橋が知らぬ間に神田になり、秋葉原方面にもいけるし、神保町の方にも抜けられる。さらには、岩本町、馬喰町と隅田川へ向かう道もある。それが、おかしな方角に錯綜しているわけでもないのに、駅前の雑踏に放り出されると、たちどころにして「オラア、右も左も分からねえだよ」状態になってしまうのだ。
で、その永遠のラビリンス神田駅界隈をSH。

うーむ。
ラーメン観(人生観とか言う、あの“観”ね)を根元から揺さぶられるような。
あり難いことなのか、呆れるべきなのか、美味しいのか。
独特の味であると想像されます。 ← 食ってみりゃいいだろって。
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本当に言いたいこと

ひまわりは、まあ、店名なのね。
この看板が伝えたいことは、ひまわりが、すなっくだってことだね。さりげなく平仮名だけど。

言いたいことを、平仮名二文字で表せって。
「だめ」の二文字。
分かり易い。

「通り」じゃないんだよね。どおりでもどーりでもなくて、ど~り。
あくまでも平仮名にこだわる。

岩手産とは限らない、岩手産など。
中国産とかもOK?
などの力。どんな?
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格好だけ?
浪花屋といえばたい焼き発祥の店と自称している老舗だが、こちらはなにか関係があるのだろうか。

それより気になるポーズ焼き。親爺がたい焼き焼きながら、フリーズしてたりして。
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乗っ取ったのかしら
あれ?
この家、確か高橋さんのウチだと思ったんだけどなあ。

う~む。
乗っ取りだとしても、かなり杜撰。
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でも、すぐ融けちゃうんだよね。
つまんないなー。
雪国の人は大変だろうけど、東京だって、1日くらい大雪で身動きできないような日があってもいいのになあ。

この子達も午後には蒸発しちゃうんだろうなあ。
蒸発して雲になってまた降ってこないかなあ。