「酒とミステリ」と謳いながら、VOWネタばかりになってしまったので、いっそのことと、VOWネタ専用にさせていただきます。ミステリ論、時評などは、「机上の彷徨」のページを覗いてみて下さい。
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で、本日は?

いや、だからさあ、お店の営業方針じゃなくて、今日はやってるのかやってないのかが知りたいわけなのね。
やってないのだろうな。つか、年間10日程度の営業だったりして。
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だから営業中なんですってば

しつこいようだが、営業中であります。問題は、なにを営業しているかということなんだが。

なんの営業をしているのであろうか。
安全第一という幕を売っているとか。
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食べ笑い

品揃えを見た限りでは、そんなに奇矯な店とも思えんのだが。
やはり、食べながら笑いたくなるような店なんであろうか。
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お陽様ポカポカ暖かければ
あやしうこそものぐるほしけれというわけで、むらむらと妄想が浮かんでくるのだ。

性交渉と読んでしまったのは、わたしだけだろうか(当たり前だ馬鹿者)。
というのは冗談としても、なんなんだろうね「セーコウ」。

わ。
モロじゃねえか。
こんなカウンター眺めながら呑んでるから、酒が進んで酒が進んで。
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日本一

《緊急告知》日本一行列の長いラーメン屋六厘舎つけめん
だから、なんなんだと。
そもそも、六厘舎ってどこにあるの(ここはコンビニ)?
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失われた未来
『2001年宇宙の旅』はエポックメイキングムービーであったが、その10年後の未来を描いた『2010』はごく普通のSF物だった。SAL9000とは人間より毛が三本少ないCPという駄洒落がそのまま実現していたのは、大笑いというより驚愕だったが。
この映画は公開が1985年だから、25年後の未来を描いたものだったのだよなあ。その幻想の未来では、米ソ二国間対立構造は未だ続いていた。パナソニックの横長TVは普及しているようだが、夢の壁掛けTVは実現していない。

さて、時は2010年。
おれは、某居酒屋で、朝からスッポン鍋をつつきながら丸真正宗を呑んでいる。忙中閑有りの有給で、ぼおっと壁にかかったTVを見ている。それはごく普通の液晶TV。もはや、ブラウン管式TVなど見かけることもない。画面にはバンクーバーオリンピックの映像が映り、おれは酒のお代わりをする。
2010年の、なんの変哲もない日常。
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風俗、謎の客
さて、以前話題にしたHさんから聞いたお話。
(Hさん)
その客は、業務用のマヨネーズの大瓶を持参してきたそうな。大瓶といってもガラス瓶ではない、ポリエチレンのチューブね。
でね、その小父さんの言うことには、このマヨネーズを肛門から注入して欲しいんだけどと。全裸の小父さんは、ワンワンスタイルになり、肛門を突き出す。仕方ないから、Hさん、言われた通りにしたところ、小父さんは快楽にのた打ち回り、勃起射精して果てたとか。弛んでいた下腹は、パンパンに膨れ上がり、事後、自ら浣腸して、総てトイレに流して帰っていったそうな。
「エロくもなんともない、気持ち悪いだけ」
とHさんは顔をしかめていた。
食べ物を無駄に使ってはいけない。
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聞け! 切実なる肉声を
土、日と目一杯働かされたので、本日は有給。即ち歩く。

わざわざこんな不気味な貼紙をこさえて掲げるくらいだから、ミラーがぶつかるとか、事故が絶えないのであろう。
ならば、なんで、もっとちゃんと作らないの?

なんで、そんなに時間がかかるのか。
こうした場合、「じっくり味をしみわたらせるため」とか「低温度で麺を程よい柔らかさで茹でるから」とか、いろいろお為ごかしな言い訳が書かれるものだが、この店にはそれがない。うむ。
単にドン臭いだけなのか。

年季の入った貼紙である。ということは、とりもなおさず「もやしのいらない日」がしょっちゅうあるということだな。いっそ「本日もやし入用」にした方が気分良くないかな。

ズダボロである。
もはや、ヤケクソという言葉しか頭に浮かばない。自暴自棄の風俗には、万が一が期待出来る場合もあるが、保証の限りではない。

「シャッター故障」という出し物をやっているのかと思った。
って、そんなわけねえだろ。
必死であることは分かるが。
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休日出勤
絶好の行楽日和なのに休日出勤。
会議室で弁当を食う。
窓の外も好天気。あ~不愉快と思いながら、窓の外に目を凝らしたら。

ん? あれはなんだい?

へー、スカイツリーがここ(赤坂サカス)から見えるんだ。
ちょっと、気持ち良かった。
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もう何時間も「道」のテーマがオフィスに充満しておる。高橋大輔が初のメダル獲得ということで興奮しておるのだろうが、いい加減にTVを消して仕事しなさい。
おれの部屋にいきなり入ってきて「あれ、ここTVやってないや」というのもやめてくれ。