「酒とミステリ」と謳いながら、VOWネタばかりになってしまったので、いっそのことと、VOWネタ専用にさせていただきます。ミステリ論、時評などは、「机上の彷徨」のページを覗いてみて下さい。
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表札ですか?

ま。
それはそれとして、問題は失意の人
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未公認?
「また呑んできたの?」
「大丈夫、アソコだから」
「アソコ? なにそれ?」
「だから、アソコだよ」

「な、きみの公認の酒場だ」
「なもん、公認した覚えないけど」
「なにぃ」
~後略~
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お店だよね?

ただの民家で、奥さんが夫に向けて書いたメッセージだったとしたら怖いね。
夫は桑原和男だったりして。
マジな話、相棒って誰?
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防犯部から一言

やられたそうです。
…たくもう。
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俺はまだ
本気
出してない

本気になってから営業するように。
貴女色カクテルってなんでしょうね。
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おお、堂々とそう標榜するのね

…カリマス
刈ります、ですか?
借りますだったりして(← 何を?)
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そんなことをいちいち自己申告せんでよろしい。

で?
「立ち飲みやめました」かな。あるいは「立ち飲みやました(誰だ?)」
なににせよ、
で?
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こんなトコロで勇気は使いたくない

上の言葉はマイミク、アイカワアキラさんの物である。その通り、入店で勇気を出していてどうするのだ。こういう店こそ入店後に勇気が必要になるのだ、ってそういう意味じゃねえだろっての。
だいたい、さりげなく描き添えられた筋肉マンのNGみたいなキャラの額に「タイマン」ってどういう意味?
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まま落ち着きなさい

なにをそう入れ込んで。
不味けりゃ御代はいらないとか。昨日の売り上げ、全額第1Rにぶち込みましたとか。
いや、外れなきゃいいんだけどさ。
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樹木に囲まれて一杯いかが
過日SH中、こんな店を見つけた。

うむ。
巨木が屋根を突き破っているではないか。
裏に廻ってさらに見れば。

なるほど。一本は枯れ木のようだが、もう一本は青葉が繁っておる。
この日はまだ午前中だったので、後日改めて訪れてみた。
前景はこんな感じ。

で、店内はというと。


こんな按配でありました。小母ちゃん一人でやっている静かな店。
さつま揚げと野菜の煮物(付き出し)
エシャレット
鰹の刺身
ビール(中)
福島地酒“白河”(店名に合わせた特性ラベル)冷酒 2杯
で、2,300円。満足の宵でした。
西武池袋線桜台駅から徒歩5分。「白河」