「酒とミステリ」と謳いながら、VOWネタばかりになってしまったので、いっそのことと、VOWネタ専用にさせていただきます。ミステリ論、時評などは、「机上の彷徨」のページを覗いてみて下さい。
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さらにエスカレート。
以前、のようなものを紹介したが、

これが、あちこちで有名になったので、それはそれで目出度いと思うんだが、なんか気に入らないらしくて、こういうふうに変えてしまった。

いやはや、短時間でよくもまあ、気合でリニューアルしたよねえ。
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なんとかならなかったのか。

この凄まじい看板を見て、
「おや、ここに良さげなカラオケバーがある。歌っていこうか」
と思う客は、賭けてもいいが、この世に一人もいない。いたとしても、それはろくでもない客であり、つまりは招かれざる客なのである。とても風格のある客だったりするのだ。
いわんや女性客が―
なぜ置いておく。

防犯足裏全身マッサージりどみ
どないせい、ちゅうねんな。
防犯と言うのは、剣道の防具をつけて竹刀で犬を殴り殺すことなのか。
なんでゴッホの向日葵。
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想像に難くない。
小父さん小父さん、どこいくのよ。え? 客? 客って……。雰囲気合わねえんだよ、おっさん。ジャージ着てキャバクラに来るなってーの。
あっと、そこの兄ちゃん、ボイラー工事は裏に―はあ? VIPコース。アノネ、ウチは作業着じゃ入れないからね。はいはい、お着替えいただけましたら、いつでも歓迎いたしますよ。
あーちょちょっちょと、お客さん、ゴメン、ウチ、指のない人NGなの。すいませんねえ。小指とかね、はいはい。
ああああああ。
ご遠慮いただけませんか。お客様みたいな―

とても風格のある方
は、すんません、ウチはお断りして―
い、痛い! ナニスンノ~
(キャバクラ経営も大変だなあ。)
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生物
話はとうていまとまりそうにない。おれは薄汚れたお絞りで、額の汗を拭った。向かいに座っている男は、眠そうな目をおれに向けて言った。
「ま、こちらの言い分は、これだけですから。後はそちら様が納得されるかどうかってことで―」
「待ってくれよ」おれは努めて落ち着いた口調で言った。「言い分をきくのきかないのって話じゃない。やってもらわなくっちゃ困るんだ。これは、お願いしてるんじゃないぞ」
「じゃあ、なんなの。命令してるっての」
相手は本性をあらわしたのか、ドスの利いた声で言い返してきた。
「だったら? 命令だったら、どうなんだい」
おれは湯気の消えた珈琲カップを持ち上げた。そして―
「あれ?」
「なんだよ?」
「あれ、おれコーヒー飲んだっけか?」
知らぬ間にカップは空になっていた。飲んだ覚えなど全くない。相手も不思議に思ったのか、不審そうな眼差しできょろきょろしている。
「あんた―あっ!」
指差すほうを眺むれば、おお、なんと床の上をスイスイと、珈琲が逃げていくではないかいな。

お粗末(本当に、お粗末だねえ)。
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やっと晴れた。
というわけで、池袋から後楽園方面に歩いてみるとするか。

いきなり、神保町だぜ。
マイミク、戸松淳矩さんが絶賛していた『贖罪』(イアン・マキューアン)上下を購入して(あ、また本買っちまった)、三省堂地下「放心亭」でバイスビール2杯、生ハムとホッペルを肴に読書(ランチョンは休みだった)。
さらに

こんな店とか。

こんな店とか。

こんな店も、なかなか味わい深い。
流石に疲れたので、神保町から地下鉄で市ヶ谷にいかんとして、『贖罪』に夢中で、あらま、新宿まで行ってしまった。
さて、GWもこれでおしまい。
本の整理はいつになるやら(夏には引越しの予定だし)。
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さて、ここらで一杯やるか
ええと、連休も三日目であり、時系列可也出鱈目です。

ふと足下を見れば、そこには駱駝の化石が。

で。
赤羽とくれば、やはりまるます家だよなあ。よし、ではここで一杯と思ったのだが、客が一杯。それも若い女性の複数客。最近TVかなんかで紹介されたのかしら。
ここで、ぶうたれずに大人しく河岸を変えるのが大人ってもんです。

酒呑みの味方、OK横丁だい。

おっと、若大将営業中。しかも客が一人もいない。
迷わず、入店。
この店は、終夜営業で朝の九時までやっているので有名なんだが。
古大将曰く、
「夜中の営業はやめちゃったよ。だって客が来ないんだもん。そんかし朝十一時からやってる」
「ここが9時に閉まると、まるます家が開店するから、24時間呑めたンだよね」
「ああ、そういうお客さん、沢山いたんだけどねえ」
黒ホッピー+中身2杯。大辛口越の誉冷酒。ポテトサラダ、アスパラ肉巻き、肉豆腐。
郷愁のあまり呑みすぎ。もはや何がなんだか分からぬ。

本当に、何がなんだか分からぬ。
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さて昨日の続きである。
結局、赤羽 → 川口 → 西川口 → 蕨 → 南浦和と歩いちまった。筋肉痛が増えるだけじゃねえか。

嗚呼!
初めて足を踏み入れたる地にて。わたしのお椅子は、ひっそりとわたしが訪れるのを、何十年も待っていてくれたのだ。
そのお椅子を無視して歩き続けるわたしって、なんかカッコいい。
なんのこっちゃ。

鰻のひつまぶしはつとに有名であるが。
「とん豚」のひつまぶしとは、どんなものであるか(大体、なんと読むのだろう)。赤羽名物とかや。うーむ。

Sabeです。なんなんだ、Sabe。
名前なんでしょうか(それ以外、ちょっと考えられぬ)。
佐辺さんとか。

鹿島雑貨部。
妙な店名だな、と思ったら、ちゃんと由来が書いてある。書いてあるが、なんのこっちゃよう分からんぞ。郵便局が民営化した走りのようでもあるが。
なぜか舟戸小学校が応援しています。

焼肉「新ちゃん」はいいのだ。カラオケ居酒屋「新んちゃん」とはなんであるか。別の店なのか。
完成するまで気がつかなかったのかなあ、「新んちゃん」。

大迫力でありますな。「佳乃坊」。知らぬ店だが、なにやら、われこそホルモンの第一人者だという説得力があります。
これに対し―

どうしちまったんだ。一人暮らしで熱が出て、一週間何も食ってません、という某蘇部健一氏のような方が、なけなしの700円握り締めて入り口でぶっ倒れていそうな店である。 ← 解説の多い料理店乎

“P”って、店名じゃないよね(普通に考えれば駐車場だけどさ)?
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GW最初の休日だい。
26日に引っ越してきて以来、ずっと4畳半の書斎で悪戦苦闘。9日間のうち、会社に顔を出した2日以外、まるまる7日間の肉体労働で、体中が筋肉痛。それでもやっとPCが設置できて(メールも受け取れます。よろしく)、布団も敷けるところまでもってきた。本はまだ片付いていないが、今日は久方の休日と言うことでSHと参ろうか。

で、出向いた先はセントラルパーク、じゃないよ。荒川河川敷であります。大分景色が変わったなあ。
向かいの高層ビル群は、“キューポラのある町”川口市であります。

荒川では、こんなお洒落なことをしている輩も。
寒そうであるが。

「ふ動産屋」めっけ。
浮動産かいな。なんかバブリーな雰囲気横溢。

で、その浮動産に住まうのは、こんな爺さんなのかしら。電柱の高さ50cmくらいの所に貼られていたが、どんな方を対象に募っているのであろう。

片や偉いことになっている家屋もある。「違法駐車を許さない」までは賛同できるが、「通学路、危険反対」って、どんな恐ろしい生徒が通るのか。「地盤沈下」の危険がある、肥満児の団体とか。

関係者は不法投棄OKのようだ。
そんなこと、勝手に決めていいのか、サンキョー(株)。
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なんか、快感になってきました。
本を捨て始めたら止められなくなった。
1、老人本;小生若いころ年長者に憧れ、高橋義孝、山口瞳、阿川弘之 、山本夏彦、丸谷才一諸氏の書を買いあさったが、今になってみれば得たものはなく、全て捨てることに。
2、マンガ;手塚治虫捨てる(売ったのだが)くらいだから、もう躊躇はない。赤塚不二夫ギャグゲリラ全集、東海林さだおマンガ文庫全集、藤子不二雄、西原理恵子、中崎タツヤ、畑中純、迷わず捨てる。
3、専門書;物理、数学、工学、学生時代に買った本、理工学部在学中の息子に欲しい本を選ばせて残りは総て捨てる(息子は2冊所望しただけ)。
4、雑誌;ミステリー、下町、格闘技、雑誌も溜まれば馬鹿にならない。掲載誌以外全部捨てる。
因みに『フルコンタクトKARATE』のカラーページに写真が掲載されていて、これは捨てられないなあ(拳道会特集号)。
こうして朝からせっせと捨てているのに、未だ床が見えてこない。
いつになっらた、PCが設置出来るやら。
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フェイシャルマッサを施術すると痔になるとか。

♪ララ ラ♪
いや、この手描きビラ。丸の内中通りの、三菱地所ビル内にあるんですぜ。

まぁさ。
白地の多い広告は得てして“賞狙い”が多いのですが。
「まぁさ」はなにを狙ったの乎。