「ミステリと酒の四方山話」と謳いながら、笑歩ネタばかりになってしまったので、いっそのことと、笑歩ネタ専用にさせていただきます。ミステリ論、時評などは、「机上の彷徨」のページを覗いてみて下さい。
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子沢山
お子様が多いらしい。
多いと、なぜかバック駐車推奨らしい。

そもそも、誰んちが子沢山なのか。
大きなお世話だろうけれど。
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ヒステリー親爺の意趣返し
逓信大臣だった祖父の七光りで国政に打って出ながら落選。それを「特定郵便局長会」が支援しなかったからと逆恨み、生涯を懸けての復讐で「特定郵便局」をぶっ潰し、その間日本経済を滅茶苦茶にした小泉純一郎という気狂いが、我が国で最も人気のある総理大臣なのだそうだ。その理由は「小泉さんの話は分り易い」。
白痴国民と気狂い宰相
閑話休題。
民営化以前から、混同されているのが「ポスト」と「郵便受け」でありますね。
ポストというのは、通常は郵便差出箱で、これ↓のことですね(旧タイプ)。

ということを頭において、これをご覧あれ。

この但し書きはを見るかぎり、ここで言うポストとは、郵便差出箱ではなく郵便受けのことなんでしょうね。
では、なにが言いたいのかといえば、これはダミーであって郵便受けじゃないから、郵便屋はここに手紙等を入れるなってことなんでしょうね。
紛らわしいもん設置すんじゃねえ。
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気がつけば斗酒
おため酒や……
なんで「試飲できます」じゃ駄目なのかしら。「試飲」なんて漢語は使いたくねえとか。

いっそ、「あさみ酒店」なんて平凡な店名は引っ込めて「御試酒屋」にしたらどうかと。
コンセプト明らかになり、試飲の客が列をなすは必至であります。
味見で一杯、また一杯と、結果大酒呑むことになるやも知れんが。
なに期待してんだよ。
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ではありません
唐突ですが、「オバケのQ太郎」ってご存知ですか。いわゆる「オバQ」ですね。
一世を風靡した藤子・F・不二雄のマンガ。「ドラえもん」が今なお世界中で大人気なのに比べ、こちらは復刊の兆しすら無い封印作品であります。色々事情があるそうですが。
その「オバQ」にこんな話がありました。
家の前に不法投棄されるゴミに憤ったオバQは、「ゴミ捨て場でない」という看板を設置しようとします。ところが字が大きすぎて「ゴミ捨て場」だけで、後が書き切れない。友達の正ちゃんにもう一枚の板を示して、
「ここに『でない』って書いて」
「なにが『出ない』の?」
なんて会話をしている隙に、家の前は完全にゴミ捨て場と化してしまうというお話でした。

さて、ここもゴミ捨て場感漂いまくってますが、ゴミ捨て場ではないとのこと。
ならば問う。
その、青いネットはなんや?
不法に生ゴミが投棄されたときに、カラスや野良猫に荒らされぬようにと用意したのか。
なにかが根本的に間違っていると思う。
※上記の「オバQ」に関してtwitterで指摘があったので、訂正します。
オバケのQ太郎は、刊行中の藤子・F・不二雄大全集(小学館)ですべて読めます。
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踏み止まらざる人々
昨日の続き。
やっちまったネーミングです。

もはやなにも言うことはありませんね。
楼奴子ですよ。
誰がこれをロードスと読むかと。なんなんだよロードス
いや、楼奴子なんて、あなた冗談でつけたんですよ。

というわけでジョークだそうです。当然、冗談でつけた店名でしょう。
なんで、和風?

店名だよなあ。
旨くて安くて 御麺という店名。
なんとなく旨くて安くては形容詞にみえますよね。
するとここは御麺かよ。
単に謝っているというか、オーメンですねこれでは。
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なんだって、こんな店名に
奇を衒ってつけられた店名というのは全く面白くありません。
センスがないし、押し付けがましいし。
しかし、そうした意識は全くないのに奇なものになっているという奴もございますね。

店名が総てを語っております。
新たに店を始めようとしたオーナーにとって、誇るべきものは出自しかなかったのでありましょう。誰がなんと言おうと、元(或いは今も)バンドマンがやっている店なんでしょう。
聞いたことのない歌手の名前を出されて、二十数年前、そいつのバックバンドにいて、一緒に日本中を旅したのだ、と語りながら右手はカウンターの端に置かれたギターに伸び、いきなり始まる演奏。地獄のような一刻を共有できます。

「ばんどまん」が分り易い例なら、こちらはまさになんだって、こんな店名にという店ですね。
容姿がいいのか悪いのか、容姿にこだわって美人のホステスをそろえましたとか。あに図らんや、「実は自分養子なんで洒落で付けたんですよ。はははは」とか。

もはや、街のENIGMAであります。
しみじみと回顧した気分をそのまま店名にしたんでしょうか。いや、じゃあ、去年まではなんという店だったのだ。「余年」というのだから、毎年律儀に更新しているわけでもないようですし。
まさか、ニートが二十幾つかになって、
悔い改めつついきなり始めた店だったりして。
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生麩ピッツア
「京都ティストの創作和食」が、どうしてピッツアになるんでしょうか。普通の感覚なら「京都ティストの創作イタリアン」でしょうね。

京都直送の生麩を生地にしたというのも、妙にそそられない。
しかも、大名物
名物の中に大名物というものがあるとは寡聞にして知らなんだ。
はい?
だいみょうもの? 大名旅行とかの?
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あったりぃ!
麻雀は実に楽しい遊戯でありますね。
かつて、仲間たちと、では麻雀でもやろうかと雀荘に入り、東南西北の牌を並べて「さあ、場決め」なんてやっている時間は、人生でもかなり気分の良い一刻だったのではあるまいか。
しかし、である。
自分は負けがこみ、馬鹿ツキのやつが調子に乗り出すと、殺意すら沸き起こってくるのが、麻雀なのであります。
親が連荘また連荘で、ニ翻縛りになり、こっちはそろそろ箱テンだぜというとき、おお、どのような天の采配であるか、配り一向聴ではないかいな。しかも、ドラの中が暗刻である。一四索かニ索、西か三六九萬を引いてくりゃ聴牌即立。自摸れば、立自摸中一二三で跳満ではありませんか。
と思う間もなく一索を自摸った。ニ索を叩き切って立直、三六九萬の三面待ち。
にやりと笑い、立直棒を取り出そうとしたその瞬間。
「あ、ニ索当たり! ぱた~ん。馬鹿混!」

「なななななな! なにがぱた~んだ。当りなら、和了と言え! そんなの錯和じゃねーか!」
などと絶叫して大喧嘩に発展するのでありますね。
なんでこんな挑発的な店名にするんやろ。
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佇まいの問題
こくぶんじ整骨院でありますな。

しかし、何故にわざわざ「診療しています」と断るのか。
飲食店が「営業中」と掲示するようなものかね。
この表示、「営業中」のパネルなんかとは違って、恒久的に看板上に掲示されているようだ。
診療中ではないと誤認を招くようななにかが、この診療所の佇まいにあるのだろうか。
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力道山
はい? 昨日・今日・明日 力道山?
なんなんでしょうか。
男は精りき、女は魅りきがつく。
唄っているのは奥村チヨ

小野薬品工業の「リキホルモ」
スチャラカ社員で、CMやってたよね。
分からん人は最初から最後までなんのことやら分からんだろうが。
※この看板とはなんの関係もありません。