「ミステリと酒の四方山話」と謳いながら、VOWネタばかりになってしまったので、いっそのことと、VOWネタ専用にさせていただきます。ミステリ論、時評などは、「机上の彷徨」のページを覗いてみて下さい。
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ありそうで、なかった。2

チンチン!
子供が喜びそうだな。
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ありそうで、なかった。

誰でも、真っ先に思いつきそうなネーミングなのに意外と見かけない。
どっと混む
売りにならんからか。
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無花果が人間を食っている
西脇順三郎はいいなあ。
一行読んだだけで、時空を超越してしまう。

ポプラが鉄柵を食っている。
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またズラだ。

禿には、政治は出来ないとでも?
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ズラだ

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一番と三番は滅多に無いが

二番でいいじゃないですか。
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世界のビーナス

凄いなあ、世界中のビーナスが展示されているようだ。
ちょっと狭いんじゃないかという印象だから、館内では立錐の余地もないくらい、びっしりとビーナスが犇いているのだろうなあ。
なんで、びーなす?
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生肉展示中

えちごや……。
頭なんかもあるのかしら
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暑っつい

暑っつい
「あつっつい」と読むのか。
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SFと格闘技
さて、第49回日本SF大会TOKON10に出演すべく、いそいそと出かけたり。
初めての土地(船堀)を踏む気分は、期待に胸ふくらみなんとも心地よい。
2時間前(3時)に、一駅手前東大島にて、地下鉄新宿線下車。

うむ、想像していたごちゃごちゃとした下町風景とはまるで違う、瀟洒な公園。
さらに歩く。

おお、荒川を挟んで遠くに見ゆるは、目的地江戸川区タワーホール船堀。

船堀橋を進む。さすがに歩行者の姿は見えぬ。
対岸に到着。
VOWネタ発見。かなり古典的なネタである。

会場に一歩入れば、

パワードスーツがお出迎え。
さて、おれがゲストに呼ばれたのは、「SFと格闘技」というコマ。主宰するのは、大野典宏さん。物理学者にして空手の有段者で、合気道養神館指導員にして、ロシアSF大賞(遍歴者賞)受賞の翻訳家にして、コスプレーヤーで、テルミン演奏家という大変多才な方である。
驚くべし、事前の打ち合わせなど一切なし、ぶっつけ本番で開会。うーむ、メンホーとかミットとかトンファーとかクボタンとかやばいものが一杯あるなあ、と不安になったが、見事に的中。それから、一時間半、関節をとられたり、眼窩に指を突っ込まれたり、投げられたり、首を極められたり。
やらせは一切無しのガチ。
ああ、面白かった。けど痛かった。
ご来場の皆様ありがとう御座いました。