「酒とミステリ」と謳いながら、VOWネタばかりになってしまったので、いっそのことと、VOWネタ専用にさせていただきます。ミステリ論、時評などは、「机上の彷徨」のページを覗いてみて下さい。
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「別の話になりますが、あれ、確かサンカクガイでしょう」
と、ウエスト吉良が亜と、連れの男に言っている。
三人の目は、違う光を帯び始めていた。
「そう、サンカクガイ科のうちでも、特に珍しいトレミーサンカクガイだと思いますね」
亜の連れはむにゃむにゃした発音で言った。興奮すると口が廻らなくなる癖があるらしい。ウエスト吉良は胸を張って、
「僕もあの大理石の中に見付けたときは、どきどきしましたよ」
そのとき、開演五分前のブザーが鳴った。
―― 泡坂妻夫 『亜愛一郎の転倒』 珠洲子の装い
赤坂Bizタワーって実は化石の多いビルなんですよ。
ちょいと、一例を。


色調の違いは、照明の違いです。
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笑い話
先生「1個30円の蜜柑を5個買って、200円出しました、お釣はいくらですか?」
八百屋の子供「60円」
先生「違います。もっと勉強しなさい」
八百屋の子供「じゃあ、70円」

しかし、この青果店本郷の東大近くにあるのだ。う~む。
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その1「赤羽まるます家」、その2「赤羽 居酒屋げんき」、その3「赤羽 若大将」、その4「江古田 正ちゃん」、その5「旗の台 越後屋」

その6は「池袋 立飲み小島」、東十条にも支店があるとか。
高齢化社会。老人は朝早くから町に出るぞ。老人は後顧の憂いなく酒を呑むぞ。昼酒やが繁盛することは間違いない。中休みをとる、食堂、蕎麦屋など猛省を促す。
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宇宙からのメッセージ?

ノーコメント
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旗の台越後屋
目黒長寿庵が旗の台に引っ越したことを、『酒のほそ道』で知って、旗の台まで出かけていったのだが。うーん。3時で暖簾を仕舞っちまうのね。夕方は5時からだとか(今、何時なんだ)。旗の台の商店街をぶらぶら歩いていたらさ。

手振れ気味で読みにくいかも知れないが、「商い中」の表示。
あるのよのお、昼からやってる呑屋。十時くらいからやってるのだが、客は来ないとか。店主は近所の八百屋に蚕豆を買いにいっており、帰ってきたのでそれを所望。ビールと一の蔵、お後は鶏のたたき。
まっこと、酒のほそ道でござんす。
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ロン

ファンなんでしょうね。自分の店を持てたら、絶対にこの名前を付けようと思っていたんでしょうね。なんで雀荘――
ルイ・アームストロングとか。
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エビフライでおじゃる

武士の商法ならぬ公家の商法。大丈夫でおじゃるか?
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決して開けてはなりませぬ。
さう云ってつうは隣の部屋に入ってゐきました。
そのうちぐつぐつと何かが煮える音が聞こへ
香ばしひ匂ひが漂って参ったのです。

鶴って食っていいんだっけか?
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スモークチキンベーグル

気がついたら、2日どころか1週間もたっちまった。
なんで幻になっちまったのかは不明。
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自力より他力より

馬力に勝るものは無し。
しかし、よく見たまい。この貼紙手書きではないぞ。印刷されておるのだぞ。河童橋辺りで既製品として売られているのであろうか。それほどの需要があるというのことなのか、馬さし。