「酒とミステリ」と謳いながら、VOWネタばかりになってしまったので、いっそのことと、VOWネタ専用にさせていただきます。ミステリ論、時評などは、「机上の彷徨」のページを覗いてみて下さい。
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本気ですか?

ビルの中のオフィスで働いた経験のあるかたならお分かりだろうが、窓から真下の道路を眺めるなんてことは、そんなに頻繁にはしない。そもそもデスクがそんなに窓際に置かれていないし、置かれていたとしても、しょっちゅう下ばかり見ていたら、それこそ“窓際”じゃん。
だから、こうした広告ってどのくらい効果があるか甚だ疑問。國學院大學、静岡にはキャンパスはないし、入試の地方会場もない。一体誰が何のために……。

「三番線の電車が発車します。お見送りの方は、危険ですから列車から離れてください」
「よおっしチャンスだ! ボワン!」
ってことですかい? JR東海さん?

昇りエスカレータから降りて振り向いたらあった。
昇りのエスカレータを階段みたいに降りてしまう人間が、本当にいるのかしら? いや、当たり前のようにいるから、こんな表示が掲げられているのだろう。そっちの方が問題じゃないのか。
熱海駅前ビルにて。
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本来寡黙であるはずの石垣もときとして饒舌になる。
JR浜松町駅、田町駅間の線路の石垣には、町内会の方々が記したと思われる「清潔」を促す主張が延々と書かれております。

旧仮名遣い。これが書かれたのが随分以前であることが想像されます。書いた人が戦前の教育を受けていたので―と考えられなくもありませんが、何れにせよ、そうした人でも昨今はこんな表記はしませんよね。
丸谷才一が書いたのかも知れんが。

ゴミを投棄した者を見たら、チクルようにという主張であります。
なにか地面に赤いスイッチ状のものがありますが、目撃した際はこれを押すようにということらしいですね。

こうしたシンプルなものもあります。
かえってこんなもののほうが、強い意志を感じられる一方、なにか書こうとして思いつかないので放棄したようにも見えます。

しかし、何百メートルに亘ってこんなことが書き殴られているのを見ると、これは最早景観を破壊する落書きとなんら変わらんのではないかと思えてまいります。
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カメラを持って町をうろうろしていると、ときとしてこんな光景にぶつかることがある。人命救助が行なわれる直前の映像です。

到着したヘリと救助を待って下を覗き込む、最上階の住人。

屋上に降り立ったレスキュー隊員。背中にボンベを背負っているのが見える。
こうして命を懸けの救助を仕事とするレスキュー隊員に対し
「レスキューはなにやってるんだ! 間に合わなかったら誰が責任とるんだ! 俺が電話してやろうか!」
と怒鳴りまくったテリー・伊藤。
あろうことか崖に取り残された野良犬(崖犬)を救助しろとわめきまくったのだ、この糞馬鹿は。
てめえがロープ持って畜生救助にいって、諸共に崖下に落ちろ!
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最早そういう段階ではない。

「ペットにフンをさせないで下さい(イラスト付き)」。巷では全盛の糞害看板であるが、そんな悠長なこと言うとる場合なのか。
滅びの象徴ガムテープの呪いで、戸は開かない、室外機は動かないとなれば、もう後は家屋倒壊しか残されていないのではないか。
はやいとこ何とかしないと手遅れになるぞ。ガムテープを引っ剥がして、呪詛から逃れる以外あるまい。
糞害に憤慨しとる場合ではないぞ。
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文字面を見たら、非常にイヤらしい感じになってしまったが、そんな内容ではない。
マイミクの一人(つうかカップルなのかしら)「卑弥子☆卑弥雄さん」は、小生同様、「まぐまぐVOWデジカメでポン」の常連投稿人であるが、お二人の日記に寄せられたコメントを見てちょっと気になったことがあった。
それは、ご近所にあるという「ぽっくり寺」の写真を貼って―
このネーミングはマズいんじゃ…。
というコメントを付けたエントリなのだが。
ご存知かと思うが、この寺はかなり有名なお寺で、歳をとったら長患いなどせずに、ぽっくり死にたいというお年寄りが参拝にくる。だから、一見身も蓋もないようなネーミングだが、ずばりそのままを訴えているわけで、勘違いでもなんでもない。つまり、突っ込むところではないのだ。
小生もその旨、このエントリに対してコメントを付けたのだが、そんなの関係ないと、多くの人が、こんなコメントを寄せてきた。
アハハハハ~~~~~!!!!!!♪
♪d(⌒〇⌒)b♪
ナミダが止まらない~
あはははは!
おもしろ過ぎぃ~~~~~~~。
ストレートなネーミングですよねぇ。
いっそ、病院でも、「ポックリ病院」なんてのがあってもいい時代かも(笑)。
うわぁ~、全く生かす気がないッスねー
だからさ。
>うわぁ~、全く生かす気がないッスねー
じゃなくて、ぽっくり死ねると言うとるの。
綱島理友が『街のイマイチ君』の中で書いている。
「夜のお菓子ウナギパイ」なんて最初から狙ってつけられたネーミングを「イマイチ君」として笑うのは間違いだって。
この場合は「ぽっくり寺」というネーミングは狙って付けたものではないだろうが、勘違いとか別の意味とかそういった類のものではないのだから、こうした喜び方はなんか不愉快だ。
こんなこと書くと、うるせー爺だなと思われるんだろうが。
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なんの変哲もない神社なのだが。

もう身も蓋もないというか、語るに落ちたというか。ともかく、地震が怖い、災害から身を守りたいと思ったら、ここにお参りするよりも、近付かない方がいいということだな。

一見、陳腐な「糞害憤慨貼紙」ではあるが。

なんか、もう思い切り入り込んじまっているように見えるがな、犬。
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知變爲常怪爲與造化若合夢矣

別に発狂したわけではないぞ。
教養をひけらかしているだけである(『戦闘経』より)。
五十年以上生きてきたというのに、未だかつて世の中のことが分かったということはない。この頁を見ただけでも、不可解な事象が巷に溢れていることは明らかである。
ところが、この方は、「5分もあれば、世の中の事はだいたい分かる」と、こうおっしゃるわけである。本当なのか。いや、この伝でいけば、1時間あったら、宇宙の森羅万象総て理解の範疇に入るのだろうことは、想像に難くない。
南無。
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言いたいことは分からんではない

駐車場には、えてして「空」があって、千恵子抄みたいであるのだが、ここには「空車」があるようだ。タクシー会社の駐車場なんじゃろか。

不正な行為とは、なんであるか。正行為なら可なのか?

ここ犬のトイレなのか。まあ、糞、小便禁止貼紙全盛のときになんという太っ腹なお方。なにに気をつければいいのか。思わぬ罠でもあるのか?

熱血先生と海坊主。かなりハードな対戦になりそうですな。二階崩壊は必定です。

なんか文章が破綻してしまっているが、とにかくドアの開閉の際に充分気をつけて、絶対音を立てずに入れということだ。隣のビルが銭湯で、女湯が薄壁一枚隔てた向こう部屋。絶対、声、物音を立てないで、こちらの節穴から順に覗いて見てご覧――
でぇっくしょい!
あ…。
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アリバイ造り。
たまにはこういう物も混ぜておかないと、全然仕事してないみたいだから。

さて、本日は朝も早よからイベントの立会いだい。
コンセプト開発、ネーミング、パッケージ開発からやらせてもらった、ひしだい製茶「凛花茶」が「世界お茶まつり 2007」でいよいよお披露目。

植物性乳酸菌発酵茶であります。
詳細はこちら。
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食べ物で遊んではいけない(家訓)。
わたしは、食い物屋で「何杯食べたら只」とか「何秒以内で完食したら只」とか、或いは「麺十玉入りジャンボラーメン」「舎利一貫五号の巨大握り寿司」などというものが張り倒してやりたいくらい嫌いである。
食い物というのは、とどのつまり「死体」なんであるぞ。他の生き物の命を奪い、その死体を食って生きているのが我々だ。ベジタリアンだって、植物を殺しておるのだし、味噌、醤油の中の何億という酵母をむしゃむしゃ食べているのだ。
「死体」で遊ぶんじゃねーよ。

ホラ。
「コーヒー芸術」
心配だなあ。オブジェとか貼り絵とか……。
え? 芸術的に美味いということなんじゃないかって?
でも「創られるコーヒー芸術」だぜ。

高いわ不味いわ汚いわサービスは最低だわ。嗚呼! もう たまらん!
玉乱。

かわ